北海道江別市大麻にある、金剛禅総本山少林寺 江別大麻道院の連絡用ブログです。
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今週から来週にかけての予定について、お伝えします。

21日(土)祝日につき、稽古は休み。
22日(日)地方考試員・審判員講習会(帯広)に道院長が講師として出席。
23日(月)5時から6時 少年部の稽古は通常通り。一般部の稽古は道院長が北大少林寺拳法部の行事に参加するので休みとさせていただきます。
26日(木)〜4月2日(木) 道院長が不在となるため、春休みとさせていただきます。
4月4日(土)稽古再開

所属拳士の方には、お知らせ済みですが、見学希望の方がおられるかもしれないので、こちらにもお知らせを掲載しました。ご確認下さい。

江別大麻道院
道院長 野坂政司
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9月の予定について 


 昨日は、報告会に大麻麻の実道院以外の出席も得て、有意義な場となりました。
吉田さん、ご苦労さまでした。貴重な話を聴くことができました。ありがとうございます。
出席した皆さんは、ご苦労さまでした。出席できなかった方は、また別の機会にでもと思います。

 今月の今後の予定についてお知らせします。

15日(木)の専有道場での稽古は、大麻高校の一年生の昇級試験を実施します。
17日(土)の稽古は、午前中に本務先の会議が有り、午後はそのまま千歳に向かい、翌日の茨城武専指導のため水戸に移動します。そのため申し訳ないですが、土曜の稽古は休みとします。
19日(月)は、祝日のため休みです。

 それ以外は予定通りに稽古を実施します。

 空気も次第に秋めいてきて、稽古に最適の季節になります。
身心のバランスを整える意味でも、時間の調整をして稽古に参加下さい。
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釜石にて 
 8月23日朝6時過ぎに自宅を出発し、青函フェリーを利用して、東北道を走り、釜石に向かった。

 少林寺拳法グループでまだ拠点としての場を持っていなかった釜石で、岩手大学少林寺拳法部OBの山崎さんの実家(もと旅館で現在は誰も住んでいない)を活用させていただけるとの情報を得て、関係の方々に連絡を取りながら、どのような状況で活動できるか、まず現地に赴いて確認してみようと出かけた次第。

 6月に陸前高田に赴いたときに、釜石で現状を見てはいたが、通過しただけに過ぎないので、今回は実際に留まってボランティア活動に参加してみようと考えたのである。

 釜石駅のすぐ近くにボランティアセンターがあり、山崎さんの実家からは10キロほど離れていたので、車で10分ほどの距離だった。各地から来ていたボランティアの人々は、釜石市内のホテルなどが被害のために宿泊できないので、内陸の他の町に宿泊して通ってきているようだった。ある人たちは、花巻に宿泊して、JRで片道2時間かけて来ているとのことだった。

 山崎さんの実家は、唐丹湾に接している唐丹町小白浜にあり、湾からは坂を上った道路沿いにあるのだが、床上まで浸水したとのことだった。山崎さんは盛岡に在住なので、管理を任されている鈴木さんから鍵をお借りした際に、いろいろと話をしていただいた。

 鈴木さんは、家がダメになり、お孫さんを含めて、息子さん家族と合わせて7人で生活していたのだが、避難、そして仮設住宅に移ることとなり、仮設住宅の広さとお孫さんの学校の関係とで、別々の仮設住宅で暮らしていて、離ればなれになったのがいちばん寂しいと、たんたんとお話になった。

 山崎さんの実家の2階から見た唐丹湾。

唐丹湾とその現状

 釜石の市街地は、建物の損傷はひどいものの、流されてしまうほどではなかった地区が多く、損傷に応じて、住んでいたりいなかったりという状況が目についた。また、交通信号がまだ作動していないままの場所が多く、市街地を抜けて移動するときには、車を運転している人たちはそれぞれ慎重に気を配って運転していた。

 魚市場の近くの浜町の状況。

浜町の様子

 8月25日には、釜石の魚市場のそばで、瓦礫撤去の作業をした。

 その休憩時間に、魚市場の建物があったところで、漁港を見た。 巨大な船が岸壁の上に残されたままの光景が目に焼き付き、写真に撮った。

  休憩後の作業をして、昼休みにまた魚市場のそばに行ってみた。 満潮のために2時間ほど前の光景とは違う状態があった。 それをまた写真に撮った。

  その変化を動画風にまとめてみた。

  http://www.youtube.com/watch?v=EeeUF6hTA5I

 まだまだ人の手が求められている。
 それぞれの地区の再生に向けて、できることをしていこう。


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お盆休みについて 

昨日は、現在北海道に来ている守屋先生を囲んで、江別大東道院幹部拳士との合同懇親会で暑い夜を楽しく過ごしました。短いながらも暑いこの季節を乗り切るパワーの一助になったかと思います。

さて、お盆の時期を含んだ夏休み期間についてお知らせします。

8月11日(木)~8月27日(土)

 ということで、本日8月8日(月)は稽古があり、その後上記の夏休み期間を経て、8月29日(月)より稽古を再開します。

 ご確認ください。

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7月30日、8月6日、と2週続けて出張で不在となります。

そのため稽古は休みとします。

また、お盆休みについては、別途お知らせします。

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電子書籍『もっとわかる放射能・放射線』を無料公開しました。
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 東日本大震災について、私たちにできることを行動に示すのが前提であると同時に、何がどうなっているかをきちんと認識することも重要です。
 基本的なデータ、基礎的な知識などに関してWeb上に掲載されているいろいろなサイトのなかで、ぜひとも紹介しておきたいところをリンクで紹介します。
 なかには1時間を超える映像も含まれていますが、問題をきちんと理解するにはそれだけの時間がかかることもありますので、ご承知おき下さい。


基礎情報

★ Google Crisis Response 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
http://goo.gl/saigai(PC版)
http://goo.gl/keitai(携帯版)

★ 4/2 追加
関東各地の環境放射能水準の可視化

特別リポート:地に落ちた安全神話─福島原発危機はなぜ起きたか

★ 4/1 追加
3/23 緊急院内集会 後藤政志氏レクチャー] (参議院議院会館にて行われた「福島原発の現状をどう見るか」というレクチャー。問題点を非常に明快に指摘している。参考になります。)

★ 福島原発の放射能を理解する
   カリフォルニア大学のモンリオール(B. Monreal)氏による講演のスライド

★ 放射能漏れに対する個人対策

★ 東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野に関する基礎知識

★ 防衛省・自衛隊

★ 防衛省のTwitter



被災地での医療支援スタッフの経験
★ 被災地に医療スタッフとして行ってきた看護士の方のブログ


支援の声
★ がんがれ日本!(google docs版)


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毎年のことですが、現在、江別市役所に大麻麻の実児童センターの4月から一年間の時間外使用の申し込みをしているところです。 本来は、申し込みの受付後の調整期間として第1週は使えないようですが、大麻麻の実児童センターについては例年問題なく使用できるので、4月4日の月曜は、これまで通りに児童センターで稽古を実施します。

さて、最近の稽古に出席する拳士数と稽古の時間帯を考慮し、稽古の会場については、月曜はこれまで通りに大麻麻の実児童センター、木曜は最初から道院長自宅の専有道場、土曜日も専有道場で実施するということにいたしました。

確認をお願いいたします。
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2010年の年末、2011年の年始の予定について連絡します。

12月20日 稽古納め
12月25日 市民大会自主練習
12月26日 江別市民大会(財団関係行事)  

2011年
1月13日  稽古初め
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9月後半の稽古予定 
今月の予定について連絡します。

23日(木)は秋分の日で祝日につき休みです。
25日(土)は昼過ぎから岩見沢北道院の周年行事出席のため、稽古時間を早めて、少年部は9:30-10:30,一般は9:30-11:30とします。
27日(月)は大東道院の少年部拳士の昇級試験を前半で実施。
30日(木)は駐札幌中国領事館の記念行事出席のため、稽古は休みとします。

祝日、北海道連盟関係の諸行事などにより、上のように変更があります。どうぞご確認、ご了解をお願いいたします。




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