北海道江別市大麻にある、金剛禅総本山少林寺 江別大麻道院の連絡用ブログです。
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開祖忌法要 
今日は5月12日、開祖宗道臣先生の命日です。しかも修練日の月曜だったので、開祖忌法要を実施するのに最適でした。
参座していた大麻高校男子部員も参列して、皆で開祖の遺徳を偲びました。


式次第の掲示



道場のドアにも告示しました。



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江別コミセン祭り 
4月19日、20日に江別コミセン祭りが開催され、江別少林寺拳法協会で参加し、少林寺拳法のアピールをしました。
当道院からも小林拳士、吉田拳士が参加しました。

発表の様子を伝える写真を掲載します。

コミセンの会場入り口風景です。


会場

揃って合掌礼。これから発表です。

発表



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前にお知らせしたように、道院の名称が「大麻麻の実道院」から「江別大麻道院」に変わりました。

名称変更に合わせた新しい看板ができあがり、昨日、設置されました。
写真で様子を紹介します。写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます。

道路から専有道場に入る階段前のコンクリートの塀に横書きの看板を設置しました。


横書き看板

また道場玄関前に縦書きの看板を設置しました。

縦書き看板


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夏季の予定について 
8月の予定です。

8月5日(日) 武専

8月9日(木)~8月18日(土) 夏休み

夏休み期間中に,以下の行事があります。

8月13日(月) 18:30〜 江別協会合同練習会 (東野幌体育館)
   名古屋在住の守屋守人先生が2週間ほど来道するので、江別協会での合同練習会が企画されました。
   大麻麻の実道院は夏休み中ですが、参加できる人はふるって参加してください。
   市内の大学、高校支部にも案内がいっています。

8月17日(金) 時間、場所未定、食事会
   守屋先生を迎えて、江別大東道院との合同で懇親会が企画されました。   
   大麻麻の実道院に新入門した三上さんの歓迎も兼ねて開催されます。

8月20日(月) 稽古再開

以上、お知らせします。
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大麻麻の実道院各位

大麻麻の実児童センターの管理担当部署の市役所健康福祉部子育て支援室からの連絡により、来週月曜の7月23日は計画停電が実施されると利用できない可能性がありますとのことでした。これは当日にならないと計画停電が実施されるかどうかわからないようなので、以下のようにします。

まず大麻麻の実児童センターの利用を前提とします。停電が実施される場合は、当時の何時頃に連絡できるかは不明ですが、メーリングリストで連絡をして、専有道場での稽古に振りかえます。当日は、念のために夕方にメールを確認してからお越しください。

どうぞよろしくお願いします。

野坂政司
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今夜の報告会について 
今夜は、大麻麻の実道院の拳士に加えて、江別大東道院の蘇武道院長、幹部拳士の皆さん、酪農学園大学、大麻高校、そして北大の前主将の古川拳士などが参加しての合同稽古の後、吉田拳士からの福島の話と、私の岩手、宮城の話とで報告会を実施した。

児童センターを使える限度の夜9時まで講演会がつづき、終了後は帰りの支度をして施錠するのが精一杯で質疑応答などの時間をとることができなかった。重い内容の話を若い諸君がどう受けとめてくれたか?

聴いている拳士の皆さんの表情を見る限りは、真剣に聴いていてくれたように感じる。

出席してくれた皆さん、ありがとうございました。

他にもこのような機会を持てるように、今後も企画していきたい。

出席してくれた皆さん、ありがとうございます。



道院長 野坂政司
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大麻麻の実道院拳士・保護者各位
法縁の各位

下記の要領で、東日本大震災復興支援活動報告会を開催します。
普段稽古に参加できない方も、今回はぜひご参加ください。

日時:9月12日(月) 午後8時から(40分程度)
場所:大麻麻の実児童センター
報告者:野坂政司、吉田雄志
報告内容:野坂(陸前高田、釜石の現状など)、吉田(福島の現状など)

なお、報告会の前には、40分程度ですが基本の稽古を実施します。基本稽古から参加できる方は道衣を持参してください。
また、江別大東道院や市内の学生、高校生も一部参加する予定です。江別協会に所属していない他の市の拳士の皆さんも歓迎です。どうぞお越しください。

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北海道少林寺拳法連盟の執行部として、東日本大震災の被災地を訪問した。
日程は、6月16日の夜から6月20日の昼にかけての短い期間で、移動には自家用車を使い、青函フェリーで本州に入り、東北道、国道を走った。

同行したのは、道連の常任理事の宮末政則先生(北見道院)、村上満先生(札幌あいの里道院)のお二人で、主たる目的地の陸前高田で、道連の専務理事、齊藤敏也先生(札幌平和道院)が合流した。

岩手県に入り、盛岡で高速を降りて、岩手大学の松浦准教授を訪ねた。彼は、岩手県少林寺拳法連盟の副理事長であり、岩手県の少林寺拳法関係者の被災の現状を聞くことができた。大学の会議の直後の忙しい時に、1時間ほどの時間をさいてもらい、いろいろと質問した。慎重に言葉を選びながら回答してくれたが、その答えから、被災者と自治体と、両者をつなぐボランティア活動の全体が、混乱した状況の中でまずできることをしていくという状態にあること、いろいろな立場からの支援の活動がうまく連携するようになるにはまだまだ時間がかかること、などが理解できた。その後、盛岡から宮古を経て、大船渡を通過し、陸前高田に向かった。

沿岸線に入って、災害の生々しさがまだまだそのまま残っている状況に直面し、言葉を失った。写真を以下にアップして、状況を少しでも紹介したい。写真をクリックすると大きいサイズで見ることができます。


大船渡で 大船渡で

道路は片付いていて、車で走るのに問題はないが、周囲の光景は凄惨なものだ。

陸前高田で 陸前高田で

陸前高田の被災は、範囲の広さと災害の深刻さにおいて、言いようのないものだった。

陸前高田で 陸前高田で

瓦礫の山が続いている。

陸前高田のボランティアセンターで 陸前高田のボランティアセンターで

陸前高田では、少林寺拳法グループの拠点に宿泊し、そこで、新潟からの先生お二人、ソニー支部のお二人、蕨スポ少の若い先生、本山の藤井職員と一緒に活動した。6月18日には、私たちもこのボランティアセンターを介して、田んぼだった地区の瓦礫の片付け作業に取り組んだ。この写真を撮影した後で、つぎつぎにボランティア活動に参加する人が到着し、朝のうちに300人ほどが集まった。各地から駆けつける人々がいることに熱い想いを掻きたてられた。

気仙沼で 気仙沼で

19日の午後に岩手から宮城に移動し、気仙沼と南三陸を訪れた。齊藤先生は、塩竃に向かった。気仙沼では、地震、津波に火災の被害が重なったことが、焼け焦げた瓦礫となっており、宮古から陸前高田までの被災状況とは違う光景として目に焼き付いた。

今回、被災地を訪問できたことは言葉に尽くせない貴重な経験になった。天災と人災の複合的な大災害の爪痕を前に立つことは、生身の自分の身体でそこにいることの意味を問われることだった。

道路の確保などの初期的な作業が進んでいるとはいえ、周囲一面が瓦礫の山という場所が多く、復興に向けてまだまだボランティア支援が必要だということを痛感した。国や県のレベルで支える具体的な施策も喫緊のものとして求められているが、手がつけられずに放置されている隙間を埋めるところを担うものとしてボランティア支援の活動が持続的に求められている。
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入門希望者の皆さまへ 
今年の3月末に小学校を卒業した少年部拳士2名は、4月から中学の部活に専念するということになりました。

その時点で、大麻麻の実道院には少年部の拳士がいなくなり、中学生の女子1名と大学生以上の一般部の拳士のみで構成されることになりました。大人にとってはやりやすい環境になったということもできます。

以上のような状態のため、小学生などで入門を希望される皆さまには、親子で入門されるか、同学年の友達を誘って一緒に入門するかしていただきたいと思います。あるいは、小学生の多い江別大東道院に見学に行かれ、入門の相談をしてもらうのがよろしいかと思います。

現状の紹介とお願いです。
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 北大の大学院で学ぶ中国からの留学生が私の指導学生におり、そのご両親が8月上旬から訪日し、1ヶ月滞在して、先日お帰りになった。

 そのご両親から私へのお土産を頂戴したのだが、その一つに嵩山少林寺の建寺1500年の記念切手があった。私にあわせて選んでくれたお気持ちが嬉しくて、ここにご披露することにした。

ご覧ください。写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます。


有名な嵩山少林寺の山門風景です。
有名な嵩山少林寺の山門

歴代の高僧が祀られている塔林です
歴代の高僧が祀られている塔林

中国武術の歴史の古層に武僧が存在した
中国武術の歴史の古層で武僧の活躍が

白衣殿の有名な壁画にある演練の光景
白衣殿の有名な壁画にある演練風景


以上ですが、いかがでしたか?




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