北海道江別市大麻にある、金剛禅総本山少林寺 江別大麻道院の連絡用ブログです。
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09/27のツイートまとめ 
niodo

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09-27 23:11

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09/23のツイートまとめ 
niodo

I favorited a @YouTube video http://t.co/pfc8Sa4W 台湾トラベラーズ ~台湾第2の都市・高雄~
09-23 14:39

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9月の予定について 


 昨日は、報告会に大麻麻の実道院以外の出席も得て、有意義な場となりました。
吉田さん、ご苦労さまでした。貴重な話を聴くことができました。ありがとうございます。
出席した皆さんは、ご苦労さまでした。出席できなかった方は、また別の機会にでもと思います。

 今月の今後の予定についてお知らせします。

15日(木)の専有道場での稽古は、大麻高校の一年生の昇級試験を実施します。
17日(土)の稽古は、午前中に本務先の会議が有り、午後はそのまま千歳に向かい、翌日の茨城武専指導のため水戸に移動します。そのため申し訳ないですが、土曜の稽古は休みとします。
19日(月)は、祝日のため休みです。

 それ以外は予定通りに稽古を実施します。

 空気も次第に秋めいてきて、稽古に最適の季節になります。
身心のバランスを整える意味でも、時間の調整をして稽古に参加下さい。
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今夜の報告会について 
今夜は、大麻麻の実道院の拳士に加えて、江別大東道院の蘇武道院長、幹部拳士の皆さん、酪農学園大学、大麻高校、そして北大の前主将の古川拳士などが参加しての合同稽古の後、吉田拳士からの福島の話と、私の岩手、宮城の話とで報告会を実施した。

児童センターを使える限度の夜9時まで講演会がつづき、終了後は帰りの支度をして施錠するのが精一杯で質疑応答などの時間をとることができなかった。重い内容の話を若い諸君がどう受けとめてくれたか?

聴いている拳士の皆さんの表情を見る限りは、真剣に聴いていてくれたように感じる。

出席してくれた皆さん、ありがとうございました。

他にもこのような機会を持てるように、今後も企画していきたい。

出席してくれた皆さん、ありがとうございます。



道院長 野坂政司
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大麻麻の実道院拳士・保護者各位
法縁の各位

下記の要領で、東日本大震災復興支援活動報告会を開催します。
普段稽古に参加できない方も、今回はぜひご参加ください。

日時:9月12日(月) 午後8時から(40分程度)
場所:大麻麻の実児童センター
報告者:野坂政司、吉田雄志
報告内容:野坂(陸前高田、釜石の現状など)、吉田(福島の現状など)

なお、報告会の前には、40分程度ですが基本の稽古を実施します。基本稽古から参加できる方は道衣を持参してください。
また、江別大東道院や市内の学生、高校生も一部参加する予定です。江別協会に所属していない他の市の拳士の皆さんも歓迎です。どうぞお越しください。

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釜石にて 
 8月23日朝6時過ぎに自宅を出発し、青函フェリーを利用して、東北道を走り、釜石に向かった。

 少林寺拳法グループでまだ拠点としての場を持っていなかった釜石で、岩手大学少林寺拳法部OBの山崎さんの実家(もと旅館で現在は誰も住んでいない)を活用させていただけるとの情報を得て、関係の方々に連絡を取りながら、どのような状況で活動できるか、まず現地に赴いて確認してみようと出かけた次第。

 6月に陸前高田に赴いたときに、釜石で現状を見てはいたが、通過しただけに過ぎないので、今回は実際に留まってボランティア活動に参加してみようと考えたのである。

 釜石駅のすぐ近くにボランティアセンターがあり、山崎さんの実家からは10キロほど離れていたので、車で10分ほどの距離だった。各地から来ていたボランティアの人々は、釜石市内のホテルなどが被害のために宿泊できないので、内陸の他の町に宿泊して通ってきているようだった。ある人たちは、花巻に宿泊して、JRで片道2時間かけて来ているとのことだった。

 山崎さんの実家は、唐丹湾に接している唐丹町小白浜にあり、湾からは坂を上った道路沿いにあるのだが、床上まで浸水したとのことだった。山崎さんは盛岡に在住なので、管理を任されている鈴木さんから鍵をお借りした際に、いろいろと話をしていただいた。

 鈴木さんは、家がダメになり、お孫さんを含めて、息子さん家族と合わせて7人で生活していたのだが、避難、そして仮設住宅に移ることとなり、仮設住宅の広さとお孫さんの学校の関係とで、別々の仮設住宅で暮らしていて、離ればなれになったのがいちばん寂しいと、たんたんとお話になった。

 山崎さんの実家の2階から見た唐丹湾。

唐丹湾とその現状

 釜石の市街地は、建物の損傷はひどいものの、流されてしまうほどではなかった地区が多く、損傷に応じて、住んでいたりいなかったりという状況が目についた。また、交通信号がまだ作動していないままの場所が多く、市街地を抜けて移動するときには、車を運転している人たちはそれぞれ慎重に気を配って運転していた。

 魚市場の近くの浜町の状況。

浜町の様子

 8月25日には、釜石の魚市場のそばで、瓦礫撤去の作業をした。

 その休憩時間に、魚市場の建物があったところで、漁港を見た。 巨大な船が岸壁の上に残されたままの光景が目に焼き付き、写真に撮った。

  休憩後の作業をして、昼休みにまた魚市場のそばに行ってみた。 満潮のために2時間ほど前の光景とは違う状態があった。 それをまた写真に撮った。

  その変化を動画風にまとめてみた。

  http://www.youtube.com/watch?v=EeeUF6hTA5I

 まだまだ人の手が求められている。
 それぞれの地区の再生に向けて、できることをしていこう。





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