北海道江別市大麻にある、金剛禅総本山少林寺 江別大麻道院の連絡用ブログです。
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グラスゴーにて 
ヨーロッパから見て日本は極東と言われるが、日本から見ると極西まではるばる飛んできたことになる。

22日の朝5:30頃に家を出て千歳に向かい、羽田から成田へバスで移動し、成田からヒースローに飛んで、そこからグラスゴーにたどり着くまで、ほぼ丸1日かかった。やはり遠いところにやって来たことがからだでも実感する。

グラスゴー空港にグラスゴー大学少林寺拳法部の支部長、拳士が迎えに来てくれていて、昨年10月に会って4ヶ月ぶりに会うことになったが、もうすっかり昔からの仲間に会う気分になるのは格別の嬉しさである。

今回は北大少林寺拳法部の主将、来年度の主将、1年目部員の3名を伴っており、加えて札幌学院大学少林寺拳法部の池上監督、高田OB、北見工大少林寺拳法部監督の宮末先生も同行しているので、賑やかなことこの上ない。

二日目の朝から、上記のメンバーに加えて名古屋の佐々木先生、伊藤先生、南山大学監督、部員2名とともに、グラスゴー大学の部員数名がお世話してくれて、ローモン湖やウィスキー醸造所などに足を運んだ。薄曇り、時々小雨という天候がいかにもこちらの風土を特徴づけているということだったが、快適でゆったりとした心持ちに浸ることができた。

夜には、今回の合宿で札幌学院大学少林寺拳法部と姉妹クラブ提携を結ぶことになっているダラム大学少林寺拳法部の監督と支部長も参加した会食がディマジオというイタリアンレストランであり、明日から始まる合宿に向けて皆の気分は大いに高まってきていることが強く伝わってきた。

私の宿舎のポンドホテルに引き上げて来て、このメールを無線ランが使えるロビーで書いているとダラム大学少林寺拳法部の数人のメンバーが現れて隣の席で熱く語り合っている。途中で、グラスゴーに向かう列車の事故が報じられけが人が数人出たという報道もあったが、死者はいないということだった。

ともあれ、練習は明日から始まるので、各大学からの参加者総数が100人を超えるという合宿で、また新しい出会いが必ずあることを思うと、国境を越えてこのように若者達が少林寺拳法を通じて出会うことの価値と意義が本当に貴重なものだと思う。

明日の稽古の様子については、写真、映像を記録してここにアップすることにしよう。

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