北海道江別市大麻にある、金剛禅総本山少林寺 江別大麻道院の連絡用ブログです。
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 先日来の雪で、大麻麻の実児童センター周辺も専有道場の周辺も除雪によって道路幅が狭くなっています。

 児童センターの周辺は近所のパワーズドラッグの駐車場を利用させてもらっていますが、専有道場のある自宅周辺は住宅街なので、駐車スペースがなくなってしまいました。例年のことですが、木曜後半の稽古や、土曜午前の稽古で専有道場に来る場合は、ジョイの駐車場などを利用して、道場までは徒歩でお願いします。

 例年のことですが、雪で道幅が半分くらいになるので、ご了解ください。
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2月の稽古予定について 
2月は、道院長の日程の都合で、数回の変更があります。

 2月3日(土)の稽古は、本部で開催される武専教員講習会に出席するので、休みとします。

 2月下旬に、22日(木)から27日(火)まで、英国の大学合同合宿に参加する北海道大学少林寺拳法部有志の引率として、グラスゴーを訪れます。その間に22日(木)、24日(土)、26日(月)と3回の稽古があります。幹部拳士の皆さんと稽古の有無を相談して、どうするかを決めたいと考えています。一部休みとする可能性があるとのみお知らせしておきます。
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総本山新春法会 
 1月14日は香川県多度津の金剛禅総本山少林寺の新春法会の日であった。前日に四国入りして、朝9時の開始前に本山の会場に到着していました。この日は名古屋から大麻麻の実道院相談役の守屋先生も駆けつけて、一緒に参加いたしました。

 今年は創始60周年にあたる年であり、師家のご挨拶、代表のご挨拶において、開祖の残された少林寺拳法の原点を振り返り、なおかつ現代の社会に役に立つものであるためにどうでなければいけないかという問いかけが投げかけられた。

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 この写真は、60周年のイメージ映像を流しているところ。

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 この写真は本堂のステージ上での演武披露。

そして、稽古初めで会長の技術解説、演武などが披露された。


 
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 稽古初めに整列している場面。

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 これも稽古初めの様子。全国から拳士が集まってきています。

 見事な快晴の日射しの下で、境内では餅つきも行われ、気持ちよい新春の清冽な気がみなぎっていました。


 
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 この写真でまさに日本晴れの快晴の様子がおわかりでしょう。守屋先生に撮ってもらった写真です。


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リンクの追加について 
 右のフレームのリンク欄にスポーツテーピング・メディカル情報総合サイトのバトルウィンドットコムを追加しました。

 もっと詳細な情報があってもいいと感じましたが、テーピングの基礎的な理解は得ることができると考えてリンクに加えることにしました。

 怪我に縁のない人でも、テーピングの基礎的な理解はあった方が良いので、ご覧下さい。
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大麻麻の実道院拳士・保護者各位

下記のように江別少林寺拳法協会の鏡開きを開催します。
新年の新たなスタートを初稽古で心とからだを引きしめて祝いましょう。
どうぞふるってご参加ください。

  記

日時:1月5日 午後7時~(1時間ほどで終了予定)
場所:江別市民体育館(12号線 イトーヨーカドー隣)
内容:新年の挨拶、全体基本練習
持ち物:道着、帯

参加者にお餅を配る予定なので、参加の有無について12月26日までにお知らせいただくようお願いします。
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 直前の段階ですが、12月16日(土)に江別の東野幌体育館(サンワーク江別)で江別少林寺拳法市民大会が開催されます。麻の実と江別大東と、市内の3大学と大麻高校が参加します。祭典として交流が深まることを期待します。

 少年部の初心者からベテランの一般部幹部拳士まで、いろいろな形で日頃の成果を発表しますので、多少の緊張を伴いつつも、おおいにエネルギーを発散してください。発見することも多いと思います。

 今日の後半の稽古で、一般の稽古風景を写真に撮ったので、ここに紹介しておきます。

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麻の実の一般部忘年会について

 皆さん忙しい時期ですが、道場長の前田さんと相談して、忘年会の日時を以下のようにまず決めました。

 12月27日 午後6:30~

 場所は未定ですが、JR札幌駅からあまり遠くないところを予定しています。皆さん、予定を空けておいて、是非出席してください。
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 今年は縁があって、スコットランドのグラスゴー大学に2度訪れる機会があった。

 最初は、8月の上旬で、ウェールズ大学の若い研究者がアイルランドで結婚式をするに際して、彼を前に北海道大学に招聘する窓口だった私を招待してくれたことを足がかりに、昨年から話が浮かんでいた北海道大学少林寺拳法部とグラスゴー大学少林寺拳法部との姉妹クラブの連携促進に向けてまずは訪問して様子を確認しようと考えたことによる。

 2度目は10月で、大学の研究成果をWebでオープン利用できるように電子的な処理をして提供する世界的な動向の現状を知る研究集会がグラスゴー大学で開催され、それに出席するために訪問したことによる。

 いずれもグラスゴー大学少林寺拳法部の稽古に参加することができて、彼らの真摯な取り組みを肌で感じるという貴重な経験となった。

 たまたま彼らのホームページを訪れたら、8月に訪問したときの写真が紹介されていたので、そのページへのリンクを下に貼ることにする。


 当然ながら、説明は英語のみということをご承知おきください。小さな写真をクリックして大きなサイズでの写真を見ていただき、交流の様子の雰囲気を感じてください。
グラスゴー大学少林寺拳法部での指導風景
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土曜の午前を稽古日に 
 これまで、月、木の週2回のペースで稽古をしてきましたが、色々と検討して、土曜の午前をまずは試験的に稽古日に加えてみようと考えました。

 今月の11日から実施します。

 稽古の場所は道院長自宅の専有道場です。

時間帯は以下のようにします。

 9:30-10:30  少年部
10:30-12:00  一般部

 土曜の午前に時間の余裕がある人ばかりではありませんが、平日の夜に時間がとれない人も多いので、まずは機会を増やしてみたいと考えたわけです。稽古ができる機会を増やして、少しでも多く生活の中で少林寺拳法と触れる時間を確保してもらうことを願っています。

 少林寺拳法では学ぶことが多いので、これまでの週2回の稽古では、人によっては覚えたものを忘れてしまう傾向がありました。土曜の稽古日を加えることで、皆さんにとっても、指導する側にとっても、一歩突っ込んだ稽古ができることになると思います。

 
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 全国大会は4,000人収容のきたえーるが満員の状態で熱気溢れる盛り上がりの内に終了しました。
 全国から来道する拳士たちや関係者を優先的に受け入れる方針でしたから、地元の拳士や保護者、後援者の皆さんには一部の方以外には見てもらうことができず、まことに申し訳ないことでした。

 さて、今月の稽古ですが、道場通信で連絡してありますが、まだ道場通信を渡していない方のために、ここでもお知らせします。

 12日(木)の稽古は、会場の麻の実児童センターの行事「麻の実まつり」の準備のために会場が使用できないので、最初から専有道場での稽古となります。お間違えのないように確認してください。

 また、19日および26日の木曜は、道院長の出張のために、道場長の前田先生に全体を仕切ってもらいます。麻の実児童センターの鍵の借り出しと返却の手続きは、少々面倒なので、いずれも最初から専有道場での稽古となります。

 したがって、今月中旬から下旬にかけての稽古会場は以下のようになります。

12日(木)専有道場
16日(月)麻の実児童センター
19日(木)専有道場
23日(月)麻の実児童センター
26日(木)専有道場
30日(月)麻の実児童センター

全国大会の写真



会場全体の様子

会場の様子


本部のデモチーム

デモチーム

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北海道在住の皆さんへ

 昨日書き込んだこの記事の内容を一部訂正します。

 タイトルにあるように、札幌あかしや支部の阿達先生(北海道少林寺拳法連盟事務局長)がNHKに登場します。夕方の「ホクホクテレビ」のおよそ6時30分過ぎの時間帯に放映される予定ということです。

 生涯修行に励む女性指導者として、道院での指導、全国大会に向けての準備に奔走する姿などが紹介されそうです。

 9月22日の夕方です。時間のある方はぜひ見てください。また、この記事を読んだ方は、他の人にも紹介してください。お願いします。



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